砂の器(中居正広ドラマ)の動画配信を1話~最終回まで無料視聴|DVDやPandoraも調査

この記事では、TBSで2004年放送のドラマ『砂の器』を全話無料視聴する方法を説明します。


ドラマを見ていて、自分へ言い聞かせるようなセリフがとても響いたという反響が多かったです。感動の展開が待ち受けているこのドラマは涙なくしては見られない内容です。

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『砂の器(2004)』のあらすじ・主題歌・キャスト

『砂の器』のあらすじ

1960年代に発表された松本清張の同名小説を現代風にアレンジ。主人公を中居正広演じる天才音楽家に置き換え、重い宿命を背負った男の悲しみを描く。新進気鋭のピアニスト・和賀(中居)は、自分の過去を知る男・三木(赤井英和)を撲殺。現場から立ち去ろうとした時、劇団員のあさみ(松雪康子)とぶつかってしまう。

このドラマは、悲しいストーリーですが、セリフや登場人物の関係にいろいろ考えさせ学ぶことが多かったです。胸が締め付けられたり、涙ありとさまざまな感情で楽しめる作品でした。

『砂の器』の主題歌

『砂の器』の主題歌は、『DREAM COME TRUE』の『やさしいキスをして』です。

Dream come trueさんの有名なこの曲が主題歌です。誰もが口ずさみたくなるメロディーでドラマを盛り上げてくれます。

『砂の器』のキャスト

中居 正広(和賀 英良)、渡辺 謙(今西 修一郎)、松雪 泰子(成瀬 あさみ)、
原田 芳雄(本浦 千代吉)、赤井 秀和(三木 謙一)、永井 大(吉村 雅哉)

中居正広さんの演技はいつもとは違う新鮮な役柄にも注目を集めました。有名な俳優さんが出演していて見応えあります。

「砂の器(2004)」の放送日・タイトル・視聴率

第1話

放送日

サブタイトル

視聴率(%)

2004年1月18

宿命が、痛み出す 26.3

第2話

放送日

サブタイトル

視聴率(%)

2004年1月25

目撃者 20.3

第3話

放送日

サブタイトル

視聴率(%)

2004年2月1

もう戻れない悲しみ 19.4

第4話

放送日

サブタイトル

視聴率(%)

2004年2月8

亀嵩の謎 16.7

第5話

放送日

サブタイトル

視聴率(%)

2004年2月15

崩れ始めた嘘の人生 19.1

第6話

放送日

サブタイトル

視聴率(%)

2004年2月22

迫り近づく刑事の影 18.8

第7話

放送日

サブタイトル

視聴率(%)

2004年2月29

絶対に隠したい秘密 18.6

第8話

放送日

サブタイトル

視聴率(%)

2004年3月7

聞こえてきた父の声 18.6

第9話

放送日

サブタイトル

視聴率(%)

2004年3月14

逃亡 15.8

第10話

放送日

サブタイトル

視聴率(%)

2004年3月14

宿命・最終楽章前編 18.2

最終回

放送日

サブタイトル

視聴率(%)

2004年3月28

完結編・宿命の再会 21.5

『砂の器』の感想(ネタバレ注意)

感想はここをクリック!

50代女性
幼い頃、地方の地元で家族共々差別を受け、どうしても納得のいかない父親が殺人事件を起こし、のちにビアにストとなる和賀とともに食べるものもなく野山を越えながら逃げ惑う姿は涙無しには見られませんでした。ドラマテーマ曲の壮大な音楽がとても合っていて胸を打たれました。このドラマのテーマはいくつかあって、その中のひとつに切っても切れない切ないほどの親子の強い結びつきが終盤、和賀を追いつめる刑事にも刺さっているのだと思います。中居は最近、ドラマに出なくなったが、あれだけ良い演技ができるのにもったいないな、と思っています。

40代男性
砂の器を視聴した感想をお話しします。元Smapの中井君が演じるキャラクターはいろいろなパターンがありますが、この冷静沈着で優秀、でも影があるといった役を初めて演じた作品じゃないかと思います。それまではどちらかというとおちゃらけキャラが多かった気がするので、この作品の主人公役はある意味新鮮でした。また途中からにおわせながら最後はあっと驚くような最後になったことも当時のドラマとしては非常に新鮮だったと思います。新しい試みがたくさん入ったとても印象深い作品でした。

30代女性
2004年の「砂の器」と聞くと、中居正広さんの、ピアノシーンが一番に浮かんできます。懐かしの、石橋貴明さんとの歌番組「うたばん」でも、度々ネタにされていましたよね。そんなことから、お笑い的イメージで語り継がれてしまっている印象がありますが、実際は、中居さんのシリアスな演技がとても迫真的で、毎回楽しみだった記憶があります。その前の、オリジナル版も見ていますが、時代背景というか、それは違いますが、中居さんバージョンも好きです。

30代女性
全てを観終わった後に、“宿命”の言葉・曲の重さをズッシリと考えるようなドラマでした。主人公の和賀を演じる中居クンのセリフで「宿命と言うのは命が宿った時には既に決まっていて、自分ではどうすることもできない自分の存在。自分の価値。」と言っているのに、話が進むにつれ自分自身に重なる所かある成瀬に向かって「宿命は変えられる。もう一度生まれればいい。」と、まるで自分へ言い聞かせるようなセリフがとても響いてきました。この2つのセリフがこのドラマの芯の内容だと思います。そして最終話の“宿命”を聞きながら、セリフなどはなく全てを思い返す所では、涙なくしては見られない内容です。

40代女性
このドラマは松本清張さんの小説が原作という事で、普段あまり本を読まない私でも知っているくらい有名な方の作品だったので「面白いのかな?」と興味本位で見始めた作品でした。和賀を演じた中居正広さんは、ピアニストで悲しい陰のある役柄を見事に演じていて素晴らしかったと思います。渡辺謙さんの刑事役も迫力満点でさすがだなと思いましたし、他にも松雪泰子さんや永井大さんなど今もなお活躍されている俳優が沢山出演しているので、スゴく見応えのあるドラマだと思います。

30代女性
登場人物に感情移入してしまうような重みのあるストーリー展開と、流れてくる音楽の美しさに魅了されました。主人公の和賀を演じられた中居正広さんは元気で明るいイメージが強かったですが、この作品を見て儚くて陰のある役柄も合うと感じました。難しい役柄だったと思いますが、繊細な表情を見事に演じられていたと思います。悲しいストーリーではありますが、考えさせられることも多かったです。胸が締め付けられたり、涙が溢れてきたりと感情が揺さぶられるような作品です。

40代女性
和賀の両親の身に起こった悲劇が悲惨で恐ろしく、村社会の怖さに震える思いでした。閉鎖的な村では本当にあのような悲劇が起こり得るのかと信じ難い思いで見ていました。和賀が生い立ちを隠すがために行った隠蔽があまりにも悲しく、でも抱えた闇の深さが素晴らしい音楽を生み出しているというのがなんとも皮肉な運命だと感じました。ラストで和賀の罪が暴かれ、これできっと彼も本当の意味で救われるのだと思いました。とても重く色々と考えさせられるドラマでした。

まとめ

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